2月16日23時36分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090216-00000065-yom-soci
警視庁野方署は16日、体操の元五輪代表選手の中島(旧姓・岡崎)聡子容疑者(48)を覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で逮捕した。
同署副署長によると、中島容疑者は乗用車の後部座席に小さなビニール袋に入った覚せい剤8袋を所持していた疑い。中島容疑者は「覚せい剤は自分のものです」と容疑を認めているという。
中島容疑者は1976年のモントリオール五輪に女子体操の日本代表選手として出場。95年以降、同法違反などで4回の有罪判決を受けている。
中島容疑者は同日午後、乗用車を運転中、東京都中野区の交差点をウインカーを出さずに右折しパトカーに止められた。氏名を名乗らなかったため同署に任意同行し、署員が車内を調べたところ、覚せい剤が見つかった。
体操元五輪選手の岡崎聡子また覚醒剤で逮捕
2月16日21時48分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090216-00000587-san-soci
車の中に覚醒(かくせい)剤を所持していたとして、警視庁野方署は16日、覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で、体操元五輪選手の中島(旧姓岡崎)聡子容疑者(48)を逮捕した。同署によると、中島容疑者は「覚醒剤は自分のもので、買った」と容疑を認めており、同署で入手先や使用の有無を調べる。
・写真:元体操選手の岡崎聡子容疑者(昭和59年3月撮影)
同署の調べによると、中島容疑者は16日午後3時20分ごろ、東京都中野区新井の路上に停車した乗用車の後部座席に、8個のビニール袋に覚醒剤を入れて所持した。
同署によると、中島容疑者はウインカーを出さずに右折したところ、パトカーで通りかかった署員に職務質問された。中島容疑者が声を荒らげるなど挙動が不審だったため、署員が野方署に任意同行し、車内を調べて覚醒剤が見つかった。知人男性が同乗していたという。
中島容疑者は高校在学中の昭和51(1976)年、15歳でモントリオール五輪に出場。53年に引退し、タレント活動もした。平成7〜17年に4回、覚せい剤取締法違反罪で実刑判決を受けている。