これからしばらく続く忘年会シーズン。あっちでもこっちでも忘年会ってしていますが、日本ではいつから「年末に1年のイヤなことを忘れちゃおう!」なんて風習が定番化したんでしょう?ってことで・・・
どうして日本人は「忘年会」をやるようになったの?
R2512月23日(火) 12時 0分配信 / 国内 - 社会
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20081219-00000017-rnijugo-soci
今週末は友人たちと忘年会。来週は仕事先の忘年会にいくつか顔を出しておきたいし、その次は会社の忘年会の幹事なんだよね! …と、これからしばらく続く忘年会シーズン。あっちでもこっちでも忘年会ってしていますが、日本ではいつから「年末に1年のイヤなことを忘れちゃおう!」なんて風習が定番化したんでしょう?
----------------------------------------
シーズン真っ盛り!
そもそも「忘年会」っていつ始まったの?(2007年12月13日号)
『忘年会』(園田英弘著・文春新書)という本によれば、ルーツは室町時代に皇族が行っていた"年忘れ"。もちろん酒も飲むが、メインは和歌の詠み合いという風雅な宴だったとか。忘年会に「一年の憂さを晴らす」といった意味合いが加わるのは江戸時代から。同書には「忠臣蔵の討ち入りが成功したのは、吉良家の忘年会後の寝込みを襲ったから」という興味深い考察もある。ただし、当時はまだ特権階級の儀式。明治時代になって、「無礼講」「無茶苦茶主義」といったキャッチフレーズのもと、広く庶民にも浸透したそうだ。
----------------------------------------
年を忘れるために飲むという風習は、かなり昔からあったようですね。ちなみに、吉良家に討ち入りしたのは旧暦12月14日(正確には翌日未明)なんだとか。吉良家もちょうど、ボクらと同じように忘年会をしていたとは!
ところで、忘年会のシメに欠かせないのが「ヨォ〜、パン!」とお手を拝借する手締め。あれ、実は略式だってことご存じでした?
----------------------------------------
1回叩くから「一本締め」じゃないの?
宴の最後にやるアレ「手締め」の基礎知識(2007年11月22日号)
「『ヨォ〜、パン!』と1回だけ手を叩くのは、『一丁締め』といって、略式の一本締めです。正しい一本締めは、『パパパン、パパパン、パパパン、パン!』。これを1回だけやるのが一本締め、3回繰り返すのが三本締めです」(江戸消防記念会)
----------------------------------------
まあ、正式な一本締めなんてやって、長々と通り道を塞いだりしたら迷惑ですもんね。この「3・3・3・1」で叩くやり方には、「3+3+3=9」で「九」に点を足すと「丸」になるということから「万事うまくやりましょう」などの願いが込められているのだとか。なるほど、忘年会のシメにぴったりなわけです!
ところで、忘年会シーズンとはいえ、年末は仕事も立て込んでいるし、「ついつい飲みすぎて二日酔い」なんて事態はできれば避けたいもの。二日酔いを避けるには、どうしたらいいんでしょうか?
----------------------------------------
忘年会シーズン到来!
二日酔いにならないために対策を考えてみました(2006年11月22日号)
「やはり、基本は"飲む前"ですね。医薬品に関してはメーカーによって表記は若干異なりますが、肝臓の働きを高める"肝臓加水分解物"が入ったものが多いです。健康食品系で最近人気なのは『ウコンの力』。従来のウコンドリンクより飲みやすい味になったことが大きいと思います」(「新丸の内センタービルドラッグ」の薬剤師・川上店長)
----------------------------------------
肝臓の動きをよくすれば、分解できるアルコールの量が増えるってことなのか。さらに、「食べながらゆっくり飲む」「飲んだ後はとにかく水分を補給する」などの手段も、二日酔いしないための対策として有効みたいです。
よ〜し! 二日酔い対策も学んだことだし、今年の忘年会シーズンは飲みまくるぞ!!(って、おい!)
(R25編集部)
2008年12月30日
どうして日本人は「忘年会」をやるようになったの?ってか〜
posted by ルカ at 03:34
| TrackBack(0)
| 日記
この記事へのトラックバックURL
http://meblog.jp/tb/1358189
この記事へのトラックバック
http://meblog.jp/tb/1358189
この記事へのトラックバック