2008年10月26日

タミフル効かないウイルス=9県で発見、鳥取突出

治療薬タミフルが効かないインフルエンザウイルスが、昨シーズンは9県の患者から見つかってたんだってさ。


タミフル効かないウイルス 9県で発見、鳥取突出 昨冬・感染研調査
10月25日15時47分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000106-san-soci

 治療薬タミフルが効かないインフルエンザウイルスが、昨シーズンは9県の患者から見つかり、中でも鳥取は32%と突出して多かったことが、国立感染症研究所の調査で分かった。26日から岡山市で開かれるウイルス学会で発表する。

 感染研ウイルス三部の小田切孝人室長は「継続して監視することが重要。今年も流行するか、特に注意してみていく必要がある」と話している。

 海外で昨年、タミフル耐性ウイルスが高い割合で見つかったため、緊急調査を実施。全国の地方衛生研究所を通じて採取したAソ連型ウイルス(H1N1)1713株を調べた結果、山形、栃木、神奈川、長野、岐阜、愛知、兵庫、鳥取、島根の計44株(2・6%)が、遺伝子の一部が変異し、タミフルが効かなくなったウイルスだった。

 鳥取では68株中22株が耐性で、32・4%の高率。隣接する兵庫は7・5%、島根は1・2%で、鳥取が突出している理由は不明という。

 耐性ウイルスは、タミフルを使っていない国でも多く出現しており、使用が原因ではなく自然の変異によるとみられる。これまでのところAソ連型のみだが、A香港型、B型でも現れるか、注意が必要としている。




タミフル効かないウイルス=9県で発見、鳥取突出−昨冬のインフルエンザ・感染研
10月25日5時29分配信 時事通信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081025-00000013-jij-soci

 治療薬タミフルが効かないインフルエンザウイルスが、昨シーズンは9県の患者から見つかり、中でも鳥取は32%と突出して多かったことが、国立感染症研究所の調査で分かった。26日から岡山市で開かれるウイルス学会で発表する。
 感染研ウイルス三部の小田切孝人室長は「継続して監視することが重要。今年も流行するか、特に注意して見ていく必要がある」と話している。
 海外で昨年、タミフル耐性ウイルスが高い割合で見つかったため、緊急調査を実施。全国の地方衛生研究所を通じて採取したAソ連型ウイルス(H1N1)1713株を調べた結果、山形、栃木、神奈川、長野、岐阜、愛知、兵庫、鳥取、島根の計44株(2.6%)が、遺伝子の一部が変異し、タミフルが効かなくなったウイルスだった。
 鳥取では68株中22株が耐性で、32.4%の高率。隣接する兵庫は7.5%、島根は1.2%で、鳥取が突出している理由は不明という。 


posted by ルカ at 13:52 | TrackBack(1) | 日記
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朝バナナダイエット
Excerpt: ふらふらっと立ち寄ってみました。足跡がてらにコメント残して帰りますね。
Weblog: にこにこ動画+ようつべ=ダイエット動画
Tracked: 2008-10-26 21:56