2008年10月10日

イオンが生活必需1000品目値下げ、節約志向にアピールってか〜

イオンはグループ店全店で、衣料品・食料品・住居余暇商品合計1000品目について、現状の店頭価格から10―30%値下げすることになったらしい。

<イオン>PBなど1000品目18日から1〜3割値下げ
10月9日21時10分配信 毎日新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000125-mai-bus_all

 イオンは9日、プライベートブランド(自主企画商品)を含めた商品計1000品目について、18日から来年2月末まで通常店頭価格から1〜3割値下げすると発表した。消費が低迷する中、値下げで売り上げ増につなげたい考え。減益分は商品調達コストの低減や円高差益を生かしてカバーするという。

 ジャスコ、マックスバリュなどグループ全2000店で実施。対象は衣料品、食料品、住関連品が各300品目で健康・美容関連品が100品目。プライベートブランドは袋入り即席めん(5食入り)が228円から198円になるなど約150品目で値下げする。対象商品は毎月見直す。【小倉祥徳】


イオンが生活必需1000品目値下げ、節約志向にアピール
10月9日21時5分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000060-yom-bus_all

 イオンは9日、食料品や衣料品などの生活必需品1000品目を対象に、今月18日から10〜30%値下げすると発表した。

 ジャスコやダイエー、マイカル、マックスバリュなど、全国のグループ傘下のスーパー全2000店で来年2月末まで行う。節約志向を強める消費者に割安感をアピールし、来店客を増やす狙いだ。


イオン、購入頻度の高い生活必需品を10―30%値下げへ
10月9日19時56分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081009-00000182-reu-bus_all

 [東京 9日 ロイター] イオン<8267.T>は9日、グループ2000店全店で、衣料品・食料品・住居余暇商品合計1000品目について、現状の店頭価格から10―30%値下げすると発表した。10月18日にスタートし、来年2月末までを予定している。
 1000品目には、すでにナショナルブランド商品よりも低価格なプライベートブランド「トップバリュ」も150品目程度含まれている。季節などによって、購入頻度の高い商品に入れ替えながら実施する。
 イオンでは、3機能会社による商品調達コストの低減やグループのスケールメリット、円高還元などで「消費者の生活防衛を全面的にサポートしたい」(村井正平・イオンリテール社長)としている。

posted by ルカ at 17:22 | TrackBack(0) | 日記
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