セリーヌ・ディオンが吉永小百合主演の映画「まぼろしの邪馬台国」(監督堤幸彦、11月1日公開)で初めて日本語による邦画の主題歌「A WORLD TO BELIEVE IN ヒミコ・ファンタジア」を歌うことになったんだってさ!
[eiga.com 映画ニュース] 11月1日公開の吉永小百合主演映画「まぼろしの邪馬台国」(堤幸彦監督)で、女性アーティストとして世界最高の2億枚のセールスを誇るセリーヌ・ディオンが、全編日本語歌詞の挿入歌「A WORLD TO BELIEVE IN/ヒミコ・ファンタジア」を歌うことが分かった。
「まぼろしの邪馬台国」は、郷土史研究科・宮崎康平が、妻・和子と昭和41年に自らが九州各地を歩き調べた“邪馬台国”のありかについて著した本が原案。日本最大の謎に挑戦し、“昭和の奇人”と言われた全盲の文学者・康平(竹中直人)と、彼の情熱を信じ、目が見えない夫に代わってその口述を書き留め、夫を支え続けた和子(吉永)の物語。
本作の後半で、康平が見る幻想の中に邪馬台国が現れるシーンがあり、そこで流れる楽曲が、邪馬台国の女王・卑弥呼を歌った日本語歌詞が書き下ろされた「A WORLD TO BELIEVE IN/ヒミコ・ファンタジア」だ。セリーヌは「日本の文化に深い意味を持つ卑弥呼のテーマ曲として選ばれた事はとても光栄」とコメントを発表しており、「日本語は美しい言葉だけれども、それを歌うことは決して簡単ではなかった」ということだが、「ストーリー、キャラクター、言葉の意味、夫婦が卑弥呼を探す旅の物語だということを聞き、それを思いながら歌いました」と語っている。
セリーヌ・ディオンといえば、何といっても有名なのが「タイタニック」の主題歌「My Heart Will Go On」。セリーヌの歌の力を借りて、「邪馬台国」も「タイタニック」級の大ヒットになるか。
セリーヌ「まぼろし−」で日本語劇中歌
8月28日9時49分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000010-nks-movi
世界的人気のカナダ人歌手セリーヌ・ディオン(40)が吉永小百合(63)の新作映画「まぼろしの邪馬台国」(11月1日公開)の劇中歌を日本語で歌う。話すことのできない日本語にもかかわらず、歌詞の発音に違和感がなく聞こえる仕上がりは、言葉の意味よりも「音」を徹底的にマスターしたからだという。世界の歌姫の熱意に、小百合から直筆の礼状が送られた。
セリーヌが歌うのは「A WORLD TO BELIEVE IN〜ヒミコ・ファンタジア〜」。原曲は昨年のアルバム収録曲で、今年2月に伊藤由奈(24)と同曲をデュエットし、日本国内で発売。そのメロディーをベースに、日本語の歌詞が書き下ろされた。
映画のスケール感を高めようと、ディオンを起用した東映は「劇中で卑弥呼の細かい説明をほとんどしていません。歌で卑弥呼の生き方を表現してもらいたかったから、日本語歌詞が条件でした」と、日本語での歌唱を依頼した。
意をくんだディオンは世界ツアー中の7月にレコーディング。日本人が歌うデモテープを聴き、耳で言葉の音を確かめる作業を繰り返した。小百合からプレゼントされた卑弥呼の衣装に袖を通すなど、あらゆる感覚を通して歌を完成させていった。仏語圏のカナダ・ケベック州で生まれ育ち、21歳の時、2カ月間英語を特訓し、完ぺきにマスター。今回も語学センスを発揮し、日本人が聴いても違和感なく日本語の歌詞を歌い上げている。
このほど、地元カナダ・モントリオール公演後に取材に応じたディオンは「卑弥呼という日本文化の代表する物語の歌声に選ばれたのはとても光栄」と話した。映画について「もう大ヒットの予感を感じているわ」と自信満々だ。「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」を歌った「タイタニック」の興行収入18億3500万ドル(約1926億円7500万円)の記録は今も金字塔のまま。偉大な記録にあやかりたい製作側にはまさに神の声で、大ヒットの予感はまぼろしではないかもしれない。
日本語で…セリーヌが初の邦画主題歌
8月28日9時35分配信 デイリースポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000005-dal-ent
歌手・セリーヌ・ディオン(40)が女優・吉永小百合(63)の最新主演映画「まぼろしの邪馬台国」(11月1日公開)で初めて日本映画の主題歌を歌うことになり、カナダ・モントリオールで会見した。サビ以外はすべて日本語で歌い、歌詞がクライマックスシーンの意味合いを物語る重要な内容。セリーヌは「日本の文化を代表するストーリーに私を選んでいただいて大変光栄です」と目を輝かせた。
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大ヒットした米映画「タイタニック」の主題歌「My Heart Will Go On」で世界No.1歌姫に登り詰めたセリーヌが、今度は日本映画で主題歌を歌う。
製作の東映幹部は「国こそ違うが、圧倒的存在感を放つ彼女なら、卑弥呼の持つオーラを表現できると思った」と起用理由を説明した。
「まぼろしの-」は、邪馬台国発見にロマンを求めた盲目の郷土研究家・故宮崎康平さん(竹中直人)と、夫を支え続けた妻の和子さん(吉永)の半生を描いた物語。
主題歌「A WORLD TO BELIEVE IN〜ヒミコ・ファンタジア」で、二人三脚で歩んだ夫婦愛の“語り部”をセリーヌが任された。
曲が流れるのは、康平さんが頭の中で邪馬台国を思い描き、吉永が女王・卑弥呼を演じるクライマックスシーン。雰囲気を盛り上げるのはもちろん、歌詞を通じて物語の核心部分を伝える役割も担っており、日本語で歌うことは必須だった。
日本語の歌は、97年にフジテレビ系ドラマ「イヴ」の挿入歌になった「BE THE MAN」以来の2回目。歌詞を指導した担当者は「非常に耳がいいので、1回聞いただけですぐに覚えて歌えるんですよ」と世界のディーバならではの資質に目を見張った。
セリーヌも「音から入って教えてもらえたのでしっかりと覚えることができた。私の日本語を分かってもらえたらうれしいです」と穏やかな笑みに自信をみなぎらせた。
「タイタニック」を歴史的大ヒットに導いた歌声が、秋には日本映画界を席巻しそうだ。
セリーヌ、日本語で“卑弥呼のテーマ”歌う
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/celebrity/173714/
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000032-sanspo-ent
【カナダ・モントリオール=郡司美香】カナダ出身の歌手、セリーヌ・ディオン(40)が、吉永小百合(63)主演の映画「まぼろしの邪馬台国」(堤幸彦監督、11月1日公開)の劇中歌“卑弥呼のテーマ”を日本語で歌うことになり、世界ツアー中の同地でインタビューに応じた。セリーヌは日本映画初参加。「タイタニック」の主題歌で大ブレークした“モントリオールの卑弥呼”は、「この映画も大ヒットの予感がします」と予言した。
2万2000人の地元ファンで埋まったセリーヌの故郷、モントリオールのベルセンター。シーズン中は、NHL(北米アイスホッケーリーグ)カナディアンズの熱闘にわく会場が、「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」から最新曲「Taking Chances」まで全26曲のハイトーンボイスに包まれた。
里帰り公演最終日の25日、本番直前に人なつこい笑顔で現れたセリーヌ。「日本でもっとも有名な女優、サユリさんの映画に選ばれたこと、日本文化に深い意味を持つ卑弥呼を代表する歌声に、日本人ではないわたしが選ばれたことは、とても光栄です」と胸に手をあてた。
卑弥呼のテーマ「A WORLD TO BELIEVE IN〜ヒミコ・ファンタジア〜」は、邪馬台国の情景と女王、卑弥呼(小百合)の登場シーンで流れる壮大なバラード。同作のプロデューサー、岡田裕介東映社長(59)が、「卑弥呼の存在を歌で表現できるのは、世界広しといえどセリーヌだけ。彼女には、卑弥呼に通じるカリスマ性がある」と昨年7月にアプローチ、同9月に正式決定した。
♪アカクモエル ホノオニ ノマレテ…。サビ以外は日本語で歌ってほしいとの希望に応え、日本人が歌うデモテープを聞き、歌詞を耳で覚えた。今年7月のレコーディングでは、日本から届いた映画のダイジェストを見たり、小百合ら製作チームがプレゼントした卑弥呼の衣装を羽織って、インスピレーションを得たという。
だがそれ以上に、魂のこもった歌唱を実現させたのは、盲目の郷土史家、宮崎康平を支え、ともに邪馬台国発見の夢を追った妻、和子の姿。自分と、夫でマネジャーのレネ・アンジェリル氏(66)の人生を重ね合わせていた。
がんに冒された同氏の看病と出産・育児のため、1999年から2002年まで休業しただけに、「わたしと和子は全く同じです。愛する人のためなら、手足となり、目にもなります。わたしにとって『愛』は大切なことなのです」と切々と語り、瞳を潤ませた。
小百合が渾身で演じた普遍の夫婦愛を、総セールス2億枚という比類ない歌姫が歌いあげる。国も言葉も違うが、2人の“卑弥呼”の思いは同じだった。
セリーヌ・ディオン日本語で主題歌!映画「まぼろしの邪馬台国」
8月28日8時1分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000031-sph-ent
【モントリオール(カナダ)25日(日本時間26日)】カナダの歌姫、セリーヌ・ディオン(40)が、吉永小百合(63)主演「まぼろしの邪馬台国」(堤幸彦監督・11月1日公開)で初めて日本語による邦画の主題歌「A WORLD TO BELIEVE IN ヒミコ・ファンタジア」を歌うことになった。ワールドツアー先の地元でセリーヌは日本マスコミの取材に応じ「歌えて光栄。もう大ヒットの予感」と、自身が主題歌を担当した米映画「タイタニック」級の成功を期待した。
2億枚のCDを売り上げているセリーヌはコンサート直前、取材に応じた。親日家で優しい人柄を物語るように映画のテーマの愛について語るうち、感極まって涙ぐむ場面もあった。
セリーヌの起用は、世界NO1の歌姫と日本を初めて統一した女王・卑弥呼(ひみこ)像に存在感が重なる点から。「違う国の歴史を代表する作品に日本人でない私を選んでもらえて光栄。小百合さんの映画、卑弥呼の歌声ができてうれしく、責任も感じる」
歌は「−邪馬台国」の劇中で吉永が卑弥呼姿を見せるクライマックスで流れる。この3分間のシーンにはセリフはない。
卑弥呼の思いを代弁するため東映サイドは無謀とも思える日本語の歌詞で発注したが、セリーヌは快諾。「日本語は美しい。歌詞の意味も細かく教わった。皆さんは言葉にこだわりますが、音が一番大事」天才的な耳の良さで歌詞の音と意味を次々マスター。持ち味の伸びやかさと力強い声は外国人が歌っていると気づかせないほどだ。
劇中の目の不自由な夫を献身的に支え、邪馬台国探しの夢を実現しようとする夫婦像にも引きつけられたという。セリーヌ自身、夫の看病で一時仕事をセーブしたこともある。
「(吉永、竹中直人演じる夫婦像と)私の生き方は一緒。私も同じ立場なら、愛する人の目になって歩き、手を差し出すでしょう。好きな人のためなら人を殺すことも…。歌いながら、卑弥呼はモントリオールにもいたのかもしれないと思う」
セリーヌと言えば、映画「タイタニック」の主題歌だ。「−邪馬台国」も同じくらいの大成功というのはちょっと無理があるが「私はもう大ヒットの予感がしています」と期待を込めた。
セリーヌ 小百合映画の主題歌日本語唱
8月28日7時2分配信 スポーツニッポン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080828-00000045-spn-ent
カナダ出身の歌手セリーヌ・ディオン(40)が吉永小百合(63)主演の映画「まぼろしの邪馬台国」(監督堤幸彦、11月1日公開)を歌で彩ることになった。全世界で大ヒットした米映画「タイタニック」以来となる主題歌で参加するもので、このほどカナダのモントリオールで会見。「“タイタニック”のように大ヒットの予感を感じています」と力強くアピールした。
2億枚という女性歌手として世界一のセールスを誇るディーバ(歌姫)はとてもフランクに、身ぶり手ぶりを交えながら日本の取材陣に応じた。
「タイタニック」のクライマックスで流れる「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」(97年)以来、11年ぶりの映画主題歌。「A WORLD TO BELIEVE IN〜ヒミコ・ファンタジア〜」とタイトルも決まり、日本語の熱唱が話題を呼びそうだ。
映画は邪馬台国探しに人生をささげた盲目の文学者、宮??康平氏を支えた和子夫人を主人公にした人間ドラマ。吉永が卑弥呼に扮する約3分半の幻想シーンで響き渡る。
会見に同席した東映の岡田裕介社長(59)によれば、依頼は昨年7月。「世界一歌のうまい人に日本最古の女王の心を歌ってほしかった」と説明したが、“ダメもと”と開き直りにも似た熱い思いが歌姫のハートを揺さぶった。セリーヌは「違う国の人から依頼されるなんて光栄」と快諾。長男のルネ・チャールズ君(7)が東映が輸出する「パワーレンジャー」のファンだったことも大きかったようで、セリーヌも空手チョップのパフォーマンスを披露した。
楽曲は、昨年12月に日本のお茶の間にも流れた「au LISMO」のCMソングに新たに詞をつけたもので、今年7月にモントリオールで収録。映画のダイジェスト版を見てイメージを膨らませたそうで「モントリオールにも街中に古い畑があります。卑弥呼はここにいたのかもしれませんよ」とジョークたっぷりにほほ笑んだ。♪運命さえも変えて行ける 私一人を 信じて…というヤマ場の日本語歌詞についても「“ン”の発音が難しかったけれど、大切な愛を歌うことができた」とご満悦だ。
セリーヌの参加に吉永も感激。「多くの方々に映画を見ていただき“ヒミコ・ファンタジア”の感動を伝えたいと切に願っております」と直筆の感謝状を送った。楽曲は10月22日に発売される。
セリーヌ・ディオンが吉永主演映画に日本語で初劇中歌
8月28日6時30分配信 オリコン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080827-00000033-oric-ent
日本を代表する映画女優・吉永小百合が主演する『まぼろしの邪馬台国』(11月1日公開)のテーマソング「A WORLD TO BELIEVE IN 〜ヒミコ・ファンタジア〜」を、世界の歌姫セリーヌ・ディオンが全詞日本語の主題歌を歌うことが27日(水)、わかった。セリーヌが日本映画の劇中歌を歌うのは今回が初めてで、「吉永さんの映画に自分が選ばれたことが非常に光栄ですし、日本の文化に深い意味を持つ卑弥呼のテーマ曲として選ばれた事をとても光栄に思っています」とコメントしている。
『まぼろしの邪馬台国』は、『20世紀少年』(8月30日公開)や『銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜』(2008年)『自虐の詩』(2007年)など話題作を次々に生み出している堤幸彦が監督を務め、キャストには吉永のほか竹中直人、窪塚洋介、江守徹、大杉漣、余貴美子、由紀さおりなど実力派俳優が名を連ねることでも注目されている。
そんな本作で、主人公の幻想のなかに「邪馬台国」が現れるシーンで流れる卑弥呼のテーマソングを、女性アーティストとして世界最高の2億枚のCDセールスを誇るセリーヌが歌うことになった。セリーヌは、今回が日本映画への楽曲初参加ながら、「運命さえも変えて行ける 私一人を信じて」「小さな幸せはここから始まる 生きていこう」という映画のために書かれた日本語の歌詞を、そのまま日本語で歌いあげる(サビ以外の全編が日本語)。
この曲を聞いた吉永からセリーヌへ「すばらしい歌声に深く感動しました。卑弥呼の思い、卑弥呼の祈りが強く伝わってきます」とメッセージが贈られると、セリーヌは今回の起用をよろこびながら「吉永さんの言葉の表現がとても美しく、それが私にとってとても大切なことに思えました。この映画で私が選ばれたことは吉永さんも、日本の皆さんも私に期待しているということだと思います。その期待を裏切らないようにしたいと思っています」と映画への思いと歌への意気込みを語った。
また、日本語での歌唱についてセリーヌは、「レコーディングの際に、コーチが音だけではなくて歌詞の意味を教えてくれたのが良かったのでしょう。日本語は美しい言葉だけれども、それを歌うことは決して簡単ではなかった」。大変な労力を費やしながらも、映画のメッセージをそのまま伝えるべくレコーディングに臨んだことを明かした。
現在、ワールドツアー中のセリーヌは、今年3月にも来日している親日家で、銀座での買い物を毎回楽しみにしているという。最後に「この映画には、非常に大事な要素がいっぱいあって、ストーリー、俳優、衣装、そして情熱の全てがうまく結ばれていると感じます」とメッセージを送った。
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